アパレルブランドを立ち上げたい人へ〜ここからが本番〜

こんにちは

前回の記事はいかがでしたでしょうか。

前回の記事は2つ目の記事ということで至らない部分が多いと思いますので、誤字脱字やよくわからなかった部分があったらコメントかTwitterのリプで教えてください。

修正してより良い記事を書いていきたいです。

そして、ファッションに対する悩みなども教えてほしいです。

僕なりに解決していきます。

ではでは、

アパレルブランドを立ち上げたい人へ【すぐにアパレルブランドを始めることができます】のその4〜その6まで紹介していきます。

あ、、、

まだその1〜その3までを読んでいない方のために前回の記事のリンクを貼っときますね。

アパレルブランドを立ち上げたい人へ〜すぐにアパレルブランドを始めることができます〜
こんにちは。この記事では、アパレルブランドを立ち上げるために必要なことを分かりやすく紹介していきます。アパレルブランドを立ち上げてすでに成功されている方に聞くとまずは、やってみることと聞きますが、そんな事わかってい...

その1〜その3の記事を見てからこの記事を見ることをオススメします。

では、紹介していきます。

ブランドを立ち上げるまでの手順

ブランドを立ち上げるまでにはたくさんやることがあります。

しっかり準備して後悔がないように入念に準備しましょう。

この手順は僕が実際に準備して必要な事をまとめたものです。

販売する商品を決める

では紹介していきます。

まず、最初に販売する商品を決めます。

ストリート系のブランドでしたら、最初に販売する商品はTシャツやフーディーがオススメです。

理由は、ファッションにかける金額が一番多いのが、Tシャツやフーディーだからです。

Tシャツやフーディーはたくさん着る機会が多く、消耗が激しいため、買い換える人が多いのです。

そのため、シーズン毎に買い換える人が多いので、アパレルブランドを立ち上げる場合はTシャツやフーディーを一番最初に販売しましょう。

ネームタグのデザインを決める

次に、ネームタグのデザインを決めましょう。

最初は既製品の無地のブランドを使ってアイテムを作ります。

既製品の無地のブランドにもネームタグが付いてますので、そのネームタグを外してあなたのオリジナルブランドのタグをつけてアイテムを販売します。

これは、既製品の無地のブランドにもネームタグです。

ブランド名はCROSS&STITCH(クロスアンドステッチ)です。

この生地は12オンスで、とても分厚い生地なので暖かいです。

12月〜3月の寒い時期にチョーオススメなので一度購入して着てみてください。

ぜっっっっっったいに気に入るパーカーです。笑

生地の情報を載せておきます。

  • メイン素材: 綿
  • 素材構成: ヘザーグレー: 80% 綿, 20% ポリエステル; その他: 100% 綿
  • [身丈(cm)]: 110size:49 / 130size:56 / 150size:60 / S:64 / M:67 / L:70 / XL:73 / XXL:76^[身幅(cm)]: 110size:38 / 130size:45 / 150size:49 / S:54 / M:57 / L:60 / XL:63 / XXL:66^[袖丈(cm)]: 110size:41 / 130size:49 / 150size:56 / S:61 / M:62 / L:63 / XL:64 / XXL:65

話が脱線しました。失礼しました笑

有名ブランドのネームタグを見るとシンプルでわかりやすいタグが多いので、ごちゃごちゃしているネームタグよりかはシンプルで一度見たら覚えてもらえるようなネームタグの方がいいです。

以前、僕が街に出ていろんなブランドのネームタグを見て研究しました

参考までに有名ブランドのタグを載せときます。

そして、僕が過去に作ったタグも載せときます。参考にしてみてください。

過去に作ったロゴなので、テキトーです。笑

発注する業者を選定する

発注業者はインターネットで調べても中々いい業者を見つけることが難しいです。

僕は知人から紹介していただき業者を見つけました。

みつけたとして見積もりを出してもらった時に金額が高いことが多いです。

選定する時はいくつかの業者に見積もりを出してもらって、その中からやすい業者を選ぶことをオススメします。

業者によっては、得意不得意があるので、業者の方にどのアイテムに力を入れいているか聞いてみましょう。

ファッション業界に特化したマッチングサービスを利用してみる

インターネットで検索しても中々見つかりませんでしたが、ファッション業界に特化したマッチングサービスを利用してみたら、すぐに業者を見つけることができました。

今、利用している業者は知り合いから紹介してもらいましたが、その前の業者はマッチングサービスを利用

マッチングサービスの名前は、FASHION DATA BANKfatchを主に利用させていただいてます。

僕が過去に業者を見つけたマッチングサービスは、FASHION DATA BANKです。

いろんな業者がいるので、サイト内を調べていいと思った業者さんに連絡してみてください。

fatchはモデルさんやセレクトショップを運営している人などたくさんいらっしゃいます。

fatchから繋がって仕事に繋がる可能性もあるので、利用してみてください。

そして、繋がった方とお話しすることでアパレルに関するノウハウも学ぶことができたりします。

まとめ

その4〜その6まで紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

僕はここまでやってきて思ったことは、何でもネットで検索すれば出てくると思っていましたが、ビジネスの世界では、ネットには載っていない情報がたくさんあることに気づきました。

ブログもそうだと思います。

例えば、サムネイルの作り方一つとっても正解がない中で自分なりたくさん作ってその中で閲覧数が悪かったら不正解だし、閲覧数が多かったら正解だし、難しい世界だと実感しました。

過去に実績を積んできたブランドをチェックして、どうやって人気が出たかなど自分なりに分析してみるとある程度わかるかなと思います。

この記事を書いてる私は、過去に実績を得ているブランドを参考に書いていますので、正解だと思っています。

なので、ここは違うんじゃないかなどと疑問に思ったことに関してはTwitterやこの記事のコメントに書いてくれると嬉しいです。

僕のTwitter貼っときますので、チェックしてフォローしてくれると励みになりますので、どうかどうかよろしくお願いいたします。

次の記事では、画像のその6からその9まで紹介します。※ラストまで

その4:販売する商品を決める

その5:ネームタグのデザインを決める
その6:発注する業者を決める

では、次の記事で!

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