アパレルブランドを立ち上げたい人へ〜すぐにアパレルブランドを始めることができます〜

こんにちは。

この記事では、アパレルブランドを立ち上げるために必要なことを分かりやすく紹介していきます。

アパレルブランドを立ち上げてすでに成功されている方に聞くとまずは、やってみることと聞きますが、そんな事わかっているよと思っている人に向けて記事にします。

僕は、アパレルブランドを立ち上げましたがどうやってブランドに認知度を上げていくかすごく悩んでいます。

ただ、ブランドを立ち上げる際に必要な準備は既に終わっており、そこまでなら紹介できると思い、今回記事にしようと思いました。

ブランドを立ち上げるまでにやることはたくさんあります。

しっかり準備していきましょう。

この手順は、実際にやってみて大事なことです。

ブランドに認知度を上げていくかすごく悩んでいると言いましたが、戦略はありますので、近々実践する予定です。

なので、絶対に必要なことを全て紹介します。

この記事の閲覧数が良かったら、記事にする予定ですのでたくさんチャックして実践してコメントをいだけると嬉しいです。

では、紹介します。

ブランド名を決める

まずは、ブランド名を決めます。

ブランド名は、ブランドを象徴する上でとても大事な名前です。

一生背負っていくものなので、慎重に決める必要があります。

ブランド名を決める上大事なポイントは、3つあるので、これを守ってブランド名を決めることをオススメします。

  1. 覚えやすい名前
  2. インパクトある名前
  3. コンセプトに沿った名前

たったこれだけです。

1、覚えやすい名前と2、インパクトある名前の条件は当てはまりやすいですが、3、コンセプトに沿った名前は、当てはめにくいのかと思います。

なので、1、覚えやすい名前と2、インパクトで決めるのでもいいです。

3、コンセプトに沿った名前は正直決めにくいです。

コンセプトはブランドを運営をしながらあなたに合ったコンセプトを後からつけることもできるので、3、コンセプトが思いつかない場合は、後付けで決めましょう。

ブランドのコンセプトを決める

次に、ブランドのコンセプトを決めます。

ブランドのコンセプトは、今後運営していく中で、方向性をブラさないようにするためのものです。

将来、ブランドが大きくなってきた時にやりたいことを一度まとめてから決めることをオススメします。

例えば、「有名ブランドとコラボする」や「ブランドのショップを構えたい」や「有名人の着用してもらいたい」などで大きく変わってきます。

有名ブランドの場合はそのブランドが今までにどのようなブランドとコラボしたかで方向性は決まります。

ブランドの出店したい場所が「原宿」の場合、若者に共感を得てもらえるような場所にする必要がります。

有名人が普段、どのようなブランドを愛用しているかSNSをチェックする必要があります。

アパレルブランドを続けていく中でコンセプトは一生付き合っていくものなので、しっかりきましょう

もし、仮に決まらない場合、後から付け替えることもできますし、一回決めてから後から変更もできます。

ただ、一回決めてから後から変更してしまうとそのコンセプトが好きで購入してくれたファンが減ってしまう可能性がありますので、変更する場合はじっくり変更して変えるのがベストです。

何度も変えることは絶対NGなので、辞めた方がいいです。

 

コンセプトは思いつかなくても、アパレルブランドを立ち上げる目的は絶対にありますので、目的は決めましょう。

 

例えば、

「ファッションでお金を稼ぐことがかっこいいと思ったから」

ブランドを継続させていくうちにいずれかは、お金を稼げるようになると思うので、夢が叶ったら目的を変えて自分自身のモチベーションを高める目的を設定しましょう。

※目的=目標のようなものです。

ブランドのデザインを決める

その次に、ブランドのデザインを決めます。

ブランドのデザインは、立ち上げるブランドの系統にもよりますが、ブランドを立ち上げる人が多い系統はストリートファッショです。

グラフィックデザインを書いて、そのデザインを無地の生地に載せるイメージのブランドです。

ファッションの系統の今のトレンドがストリート系ブランドなので、この方法で紹介します。

Illustratorなどでデザインを書ける人は、好きなように書いて無地の生地に載せて販売すればいいですが、デザインを書けない人は、デザインを書いてくれる人を探す必要があります。

今は、デザインを書いてくれる人を簡単に探すことができます。

クラウドワークスというサービスを知っていますか???

クラウドワークス公式HPから引用

自分自身でできないことをインターネットを通じて簡単に仕事を依頼できるサービスです。

過去にブログを運営する時にできなかったことを安く問題を解決していただけたので、重宝してます。

クラウドワークスでデザインのイメージを伝えてデザイナーに発注すれば、より良いデザインを書いてくれます。

費用はピンキリですが、1万円〜2万円程度

Illustratorは使えなくても手書きでデザインを書ける人は紙にデザインを書いて、書いた紙を写真撮って業者に依頼すれば、カッコよく「デジタル」のようなかっこよく仕上げてくれます。

※費用は業者と相談が必要

まとめ

いかがでしたでしょうか。

まだまだやることはたくさんあります。

そして、お金もたくさんかかります。

ブランドを立ち上げる際に絶対にみなさんにして欲しくないことがあります。

それは、無駄な出費をすることです。

今、この記事を見ている人はお金を稼ぎたくてみている人がほとんどだと思います。

遠回りしてためにこの記事をチェックして無駄な工程を省くことと無駄な時間を省いてあなたがイメージしているブランドを作っていきましょう。

次の記事では、画像のその6まで紹介します。

その4:販売する商品を決める
その5:ネームタグのデザインを決める
その6:発注する業者を決める

では次の記事で!

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