「写るんです」を使ってプロジェクトを始動させます。

こんにちは。

今回は、このブログを通じて大きなプロジェクトを始動させたいと思い、記事を書きます。

この記事を読んで、共感を得た人など面白いと思った人は僕のTwitterやInstagramにてDMで感想をいただけると嬉しいです。

では、今回から始めるプロジェクトの概要を紹介したいと思います。

最後まで、読んでいただけると嬉しいです。

「写るんです」とは何か???

まず、プロジェクトの概要を話す前に、「写るんです」とは何かを説明します。

「写るんです」とは、富士フイルムが1986年(昭和61年)7月1日より販売開始したレンズ付きフィルム。

最近のカメラは、撮ってすぐ画像が確認できることや画質の鮮やかさや画像を自由に加工できる便利さはありますが、あえて不便さが新鮮で注目を集めています。

そして、レトロな画質と現像するまでのワクワク感、機能が少ない不便さが逆に新鮮なようです。

僕が、最初に「写るんです」の魅力を知ったのはSNSで、今(2022/01/27)から3年ほど前だったと思います。

高画質で、オシャレな写真をSNSにアップする時代に、みんなと違った写真をアップしたいと思ったのがきっかで使うようになりました。

1枚目の写真を撮った時に思ったことは、写真を撮ったけど、すぐに撮った写真が見れないモヤモヤ感が残りました。

その後に2枚目、3枚目を撮り、最後まで使い切りました。

使い切った感想は、撮った写真がすぐに見れないモヤモヤ感が残ったのを鮮明に覚えています。

すぐに現像できるショップに行き現像してもらいましたが、現像するのに半日ほどかかりどんな感じに仕上がるのか楽しみでした。

カメラのキタムラの公式HPから引用

で、実際に撮った写真を確認すると、明るさが不十分だったり、写真に手が写っている写真が多かったり満足いく写真が取れませんでした。

ただ、明るさと写真に手が写っている問題は僕自身の問題で、明るさについては、「写るんです」のフラッシュ機能で解消でき、写真に手が写っている問題はレンズ付近に手を置かないように注意すればよかったので、次回からはこのようなことは起きませんでした。

次回の撮影の楽しさと現像するワクワク感が出てきました。

歴史

ここで「写るんです」の歴史について紹介します。

  • 1963年 – 使い捨てカメラ「fimera」などが試作されるが、商品化されなかった。
  • 1986年7月1日 – 2年近い開発期間を経て発売。初代モデルはISO感度100の110フィルムとカートリッジを使用
  • 1987年 – 2代目に当たる「写ルンですHi」からは、ISO400の135フィルムに変更、フラッシュ有効距離1~3mの「写ルンです フラッシュ」を発売
  • 1989年 – 焦点距離140mmの「写ルンです 望遠」、パノラマ写真の「写ルンです パノラミックHi」、接写40cmまでの「写ルンです 接近」を発売
  • 1991年 – 水深3mまでの「写ルンです 防水」を発売
  • 1992年 – 3コマ増量の「写ルンですエコノショット」を発売
  • 1996年 – APSカートリッジ採用の「写ルンです スーパースリムフラッシュ」、モノクロフィルムの「写ルンです BLACK & WHITE」を発売
  • 2001年 – 世界で1億本以上を売り上げる(最盛期)。12月、「写ルンです シンプルエース」発売
  • 2003年 – 夜景モード搭載の「写るんです Night & Day」を発売
  • 2008年 – 生産をアメリカ合衆国サウスカロライナ州の工場のみとする
  • 2013年 – 「写ルンです Room&Day Super」・「写ルンです シンプルエース スティッチ」・「写ルンです シンプルエース ハローキティ レッド」・「写ルンです COLORS」の出荷を終了
  • 2014年 – 「写ルンです Night&Day Super」・「写ルンです 400エクストラ」の出荷を終了
  • 2016年 – 誕生30周年を記念して、初代「写ルンです」の外観を模した「アニバーサリーキット」を数量限定販売。同年7月15日の発売30周年に合わせ、第二弾も投入。
  • 2018年3月 – 「写ルンです シンプルエース」のデザインを変更
  • 2018年5月 – 「写ルンです 1600 Hi・Speed」の出荷を完全に終了
  • 2019年12月 – 「水に強い写ルンです New Waterproof」の出荷を終了、「写ルンです シンプルエース」1種のみのラインアップとなる。

ウィキペディア(Wikipedia)から引用

「写るんです」プロジェクトの概要

1、「写るんです」の魅力をアピールするためアパレルブランドとして展開する
2、「写るんです」で撮った写真で日本の良さをアピール
3、「写るんです」で地方活性化
4、コロナで不便さを感じている現代に不便な中で楽しめること
5、写真1枚で人と人の繋がりを感じてもらう

写真家はたくさんいますが、最新のカメラを使っている人が多く、「写るんです」を使っている先駆者がいないかったのでこのようなプロジェクトを始動させたいと思いました。

プロジェク名は写るんです」プロジェクトです。

そしてコンセプトは、不便なものの中でも楽しさや面白さを発見できる

概要その1

「写るんです」で撮った写真を用いてアパレルを展開をします。

インフルエンサーなども参加できるプロジェクトで、起用させていただいたインフルエンサーとこのプロジェクトのファンにアプローチできる大きなプロジェクトが実施できます。

アパレルでもっとも大事なことは、誰が作るのかと誰が着用するかだと僕は思ってます。

その両方が叶えられるプロジェクトなので、たくさんの方が共感して、購入してくれることを想定してます。

アイテムの生地とシルエットは今トレンドのアイテムで作ることでファッションが好きな方でもオシャレに着こなせるようなデザインを検討してます。

アイテムのイメージ画像を貼ってますので、ご確認ください。

概要その2

次にフリースペースを利用して、展示会を展開します。

目的は、写真でその地方の魅力を伝えることです。

アパレルで展開しなかった写真などアーカイブ作品を展示予定です。

アーカイブ品なため、写真に手が写り込んでいたり、写真の明るさが暗くて何も見えない感じの写真も展示予定です。

このプロジェクトに参加した主要メンバーの写真を展示予定なので、その方のファンの方が訪れたりする、夢のあるようなプロジェクトです。

概要その3

展示会で展示した写真がとてもオシャレに撮れたら、展示会に訪れた方は現地に訪れることがあると想定しています。

訪れた場所で食事や観光スポットに行って、拡散などしていただけたら地域活性にも繋がるのではないかと思います。

とても魅力あるプロジェクトです。

概要その4

「写るんです」はとても不便なアイテムです。

便利なアイテムが溢れている時代にあえて不便さを求めてもいいと思います。

不便なアイテムの中にはワクワクするアイテムがたくさんあります。

その代表例として、「写るんです」が挙げられます。

先ほども説明した通り、実際に撮った写真がすぐに見れず、現像できる場所を探して、現像してもらいます。

現像には、半日ほどかかりますが、それが若者にとっては、ワクワクとレトロでオシャレな写真ができるのが魅力な「写るんです」。

不便なアイテムでも使い方によっては、ワクワクできるものがあるということを伝えたいと思いました。

便利な世の中がコロナが登場して不便な世の中になってしまいました。

不便な世の中でもワクワクすることがたくさんあります。自分なりに、ワクワクできることを探して不便な世の中でもちゃんと楽しめるということを伝えたいです。

概要その5

ここまで読んでいただき大変嬉しく思います。

ワクチンができて、オミクロン株が登場するまでは、あと少しで昔見たいにマスクない生活に戻れそうでした。

ただ、オミクロン株が登場し、コロナが流行してしまった1年前に戻ってしまい、蔓延防止が実施されてしまってます。

この、オミクロン株を乗り越えれば、マスクない生活が戻れることを期待したいと思ってます。

昔のような、オフラインでも会えることを期待して、このプロジェクトを指導できればと願ってます。

それが概要5です。

展示会で写真を見た人同士が偶然現地で出会い、繋がりができます。

今はオンラインを使えば、すぐに出会える時代ですが、オフライン場で出会い繋がりができるようになればと思います。

「写るんです」プロジェクトまとめ

今回は、僕が将来やって見たいことについて記事にして見ました。

コロナが流行って、今まであってた友人とも中々会うことのできない時代だからこそ何かできないかと考えて企画したプロジェクトです。

コロナと戦いだしてから、マル3年が経過してます。

僕は最終局面だと思ってます。

オミクロン株を乗り越えれば、マスク生活にも終止符を打つのではないかと思います。

たくさんの人で山場を乗り越えていきましょう。

では次の記事で。

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